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アルベルト・シュバイツァー賞の最高賞(および医学賞)を受賞

2020/02/20
MIC理事長で順天堂大学特任教授の千葉が、アルベルト・シュバイツァー賞の最高賞(および医学賞)を受賞しました。当賞は「オーストリア・アルベルト・シュバイツァー協会」により、毎年、人道支援や教育、国際貢献、文化など各分野で顕著な功績をあげてこられた方々を讃えるものです。

千葉理事長が選ばれた理由は、世界初の8K内視鏡カメラの開発に成功し、医療分野での高度精密機器による大きな可能性を示し、日本の医療技術の国際貢献と人の幸せに直結する医学の進歩、国境のない医療技術の発展に大きく尽力されており、今後益々の活躍が期待されているとのこと。具体的には下記の3つの功績によるものであろうと考えれております。

①アジアで初の胎児外科医療の導入とその普及

②医療への8K高精細画像の導入

③国連(ITU, ジュネーブ)を介しての8K医療画像伝送システムの国際標準化

[ オーストリア・アルベルト・シュバイツァー協会とは ]
「アルベルト・シュバイツァー」博士(ドイツ出身の医学者・医師、哲学者、神学者であり、ノーベル平和賞受賞者でもあられます)が創立された、アフリカ・ガボンの「アルベルト・シュバイツァー病院」を支援する目的で、1984年に設立されたものです(これは、「アルベルト・シュバイツァー」博士の娘レーネ・シュバイツァー様のご貢献に負うものでございます)。現在はオーストリア内務省に登録されている「オーストリア・アルベルト・シュバイツァー協会」により毎年”アルベルト・シュバイツァー章”が、人道支援や教育、医療、国際貢献、文化など各分野で顕著なご功績のあられた方々を讃える目的で贈られております。

*歴代受賞者には、安倍首相、聖路加国際病院の故日野原理事長先生などがおられます。